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ごめんね 

窓の外を見ていた・・・

 


キラキラと瞬く街の灯り


 


綺麗・・・

そう呟いたとき



 

 

ふわっと
背中から
彼に抱きしめられた。

 

 

 

「ごめんね・・・」
彼が私の耳元で囁く

 


 


私が振り返ろうとすると
動かないで・・・というように


 


腕に力を込めて
もっと強く抱きしめられた。

 


 


「ごめん・・・」
もう一度彼が言った。

 


 

すごく
切ない気持ちと


とても
あたたかい想いが

胸の中にひろがった


 


私は小さく頷いた


 


すると・・・


私を抱きしめていた彼の左手が
私の鎖骨をなでた・・・


 


そっと
そして優しく・・・・


 

彼の指でなぞられたところが
あつく熱をおびてくるのがわかった


 


私は目を閉じて
彼の左手に私の右手を重ねた。

 

 

▼つづきはこちら▼

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HN:
luna
性別:
女性
自己紹介:
彼の日記を元にlunaが妄想で日記を書いてます。
もちろん全部フィクションです。
あなたもlunaと一緒にステキな妄想してみませんか。
できれば「luna=あなた」で妄想しながら読んで下さい。